| 2000年07月17日更新
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パターン(1) - 懸賞 |
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1.アクセス疲れは、1)サイトが充実しているほど、2)ピークと通常の訪問者数の割合に関係して、減少や期間に影響する。
2.おなじ賞品数であっても、PRの方法によってピーク時が違う。 |
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前半ピーク型 |
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現状:
1)第2週目にピークが来て、それ以降下降。懸賞終了後の9週目以降は低迷状態。
2)8週間高訪問者を維持できた懸賞。
3)その後に新しい企画がないので、低迷状態が続いています。
対策:
1)サイト内容の充実。
2)新しい機能や企画、リニューアルなどが必要。
プレゼント企画(第1回目)の場合
懸賞サイトへの登録を利用すると、応募は開始時と締切前に集中する傾向があります。 |
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月初月末型 |
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現状:
1)毎月懸賞を実施、応募開始が月初で、応募〆切が月末。
2)毎月月初、月末に訪問者数が多く、その他の期間(中間)が減少。
3)力のあるサイトであるので、毎月懸賞を実施しても訪問者数はほとんど減少しない。
対策:
1)懸賞の抽選期間を細分化(第1週〜第2週、第3週〜月末)。 |
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均等型 |
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現状:
1)第1週目に企画が開始、第9週目に企画が終了(弊社のHP人気コンテスト)。
2)懸賞を紹介するサイトの登録時期のずらしや多少の工夫などで、各週の訪問者数におおよそ均等(第4週目を除き)。
3)賞品数が少ないために、他社の懸賞企画よりも瞬発力が小さい。
対策:
1)賞品数が増やす。 |
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アクセス疲れ(1) |
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現状:
1)第3週目に企画が開始、第8週目に企画が終了。
2)懸賞終了後の訪問者数(第9週目、第10週目)に懸賞開始よりも若干減少。
3)固定客を増すきっかけになることもあります。サイトの魅力が、固定客を増すカギと言えます。
備考:
アクセス疲れの現象は、企画の失敗ではありません。アクセス疲れの減少率を少なく又期間を短くすることが必要です。 |
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アクセス疲れ(2) |
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現状:
1)懸賞のピークが大きいために、アクセス疲れによる減少率や期間が大きく(長く)なっています。
対策:
1)賞品数、企画の期間、回数などに工夫が必要です。 |
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訪問者数の増加 |
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現状:
1)懸賞終了後の訪問者数(第8週目、第9週目、第9週目)が、懸賞開始前(第1週目、第2週目)よりも増えています。
2)懸賞企画をうまく訪問者増に結び付けています。効果的な懸賞企画の運用した成功例です。
3)懸賞のピーク下のグラフよりも少ないが、反面懸賞終了後の訪問者数が増加しています。
参考:前8週間のデータのグラフ
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安定型(1) |
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現状:
1)毎週安定した訪問者数を示しています。昨年後半に比べても着実に訪問者数を増やしています。
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安定型(2) |
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現状:
1)今年前半、着実に訪問者数を増やしたサイトです。
2)安定型(1)と同じような訪問者数の増減を示しています。
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伸び悩み型 |
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現状:
1)今年前半は訪問者数が伸び悩んでいるサイトのひとつです。
2)ホームページの更新回数が少ないことが一つのネックになっています。
対策:
1)ホームページの更新回数が増やす。
2)企画を新しいものに変更する必要があります。 |
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サイトを閉鎖 |
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現状:
1)毎週訪問者数が低迷、第10週にはサイトを閉鎖(見れなくなりました)。
備考:
今後、閉鎖するサイトが少しづつ増えていくと予想されます。 |
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低迷時期を脱出?型 |
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現状:
1)第5週目以降、訪問者数が若干増える傾向にあります。
2)今後は更新回数を増やすが訪問者数を増やすポイントになるように思います。
対策:
1)更新回数を増やす。
2)サイトの充実。 |
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1週間に訪問者数が0人(週単位) |
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1週間、訪問者数が0人。非常に寂しい状態のサイトです。
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連続 |
3週間 |
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0人を記録したサイトの割合 |
7.9% |
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0人を記録した週のワースト3 |
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1位 |
6週 |
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2位 |
5週 |
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2位 |
5週 |
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訪問者数が100人/日以上(週単位) |
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訪問者数が100人/日以上。懸賞企画やサイトの充実などの効果により達成。 |
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連続 |
16週間 |
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100人/日以上を記録したサイトの割合 |
7.9% |
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100人/日以上を記録した週のベスト3 |
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1位 |
17週 |
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2位 |
16週 |
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3位 |
12週 |
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2000年前後期は多くの企業で懸賞を実施した年である。そして、懸賞の威力で多くの人を集めました。また、サイトの充実で100人/日以上を確保するサイトもでてきました。 |
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訪問者数のベスト5(週単位) |
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順位 |
訪問者数 |
サイトの地域 |
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1位 |
1522.7人/日 |
関東・甲信越地方(2月第4週目) |
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2位 |
1148.0人/日 |
東海地方(3月第1週目) |
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3位 |
992.9人/日 |
東海地方(3月第2週目、2位と同じサイト) |
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4位 |
738.3人/日 |
関東・甲信越地方(6月第2週目) |
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5位 |
706.2人/日 |
中国地方(2月第2週目) |
1位のサイト:懸賞初日はとにかく凄い勢いでした(先着順) 2位&3位のサイト:100名様のプレゼントで、多くの人を確保。 4位のサイト:毎月懸賞企画実施。安定した訪問者数を確保しています。 |
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訪問者数の変化の少ないサイト(平均20人/日以上のサイトのみ) |
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順位 |
最大訪問者数 |
最小訪問者数 |
サイトの地域 |
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1位 |
78.0人/日 |
48.0人/日 |
(関東・甲信越地方会) |
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2位 |
90.0人/日 |
40.0人/日 |
北海道・東北地方 |
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3位 |
49.4人/日 |
21.6人/日 |
関東・甲信越地方 |
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4位 |
31.1人/日 |
13.1人/日 |
東海・北陸地方 |
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5位 |
34.6人/日 |
14.4人/日 |
関東・甲信越地方 |
1位のサイト:(協会)
2位のサイト:毎月懸賞企画して、毎月安定した訪問者数を確保。懸賞企画がマンネリ化。 3位のサイト:マスコミなどで多く登場したサイト。 4位のサイト:地道に訪問者数を増やしているサイト。更新も頻繁に行っています。 |
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安定度 |
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順位 |
サイトの地域 |
1位の回数 |
1位、2位、3位の回数 |
1位〜20位の回数 |
安定度 |
平均訪問者数(人/日) |
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1位 |
北陸地方 |
4 |
14 |
25 |
445 |
128.1 |
| 2位 |
関東・甲信越地方 |
3 |
15 |
25 |
438 |
169.7 |
| 3位 |
東海地方 |
5 |
6 |
25 |
390 |
113.2 |
| 4位 |
東海地方 |
8 |
17 |
24 |
386 |
256.0 |
| 5位 |
東北地方 |
0 |
1 |
25 |
345 |
59.5 |
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6位 |
関東・甲信越地方 |
1 |
7 |
24 |
329 |
149.4 |
| 7位 |
東海地方 |
0 |
0 |
25 |
319 |
51.4 |
| 8位 |
東海地方 |
0 |
0 |
25 |
314 |
50.1 |
| 9位 |
関東・甲信越地方 |
0 |
0 |
25 |
255 |
38.9 |
| 10位 |
東海地方 |
0 |
0 |
23 |
188 |
31.2 |
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11位 |
中国地方 |
1 |
5 |
13 |
185 |
89.8 |
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12位 |
(関東・甲信越地方) |
0 |
0 |
11 |
158 |
65.3 |
|
13位 |
中国地方 |
0 |
3 |
12 |
156 |
67.7 |
| 14位 |
関東・甲信越地方 |
0 |
0 |
24 |
143 |
24.7 |
| 15位 |
北陸地方 |
0 |
0 |
21 |
137 |
26.4 |
| (安定度の算出):毎週の訪問者数の順位の得点(1位:20、2位:19...20位:1)を合計したもの |
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個人のホームページと企業のホームページについて |
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第1回HPの人気コンテストの分析結果より |
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1)個人のホームページの場合、懸賞などの企画がなくても企業のホームページよりも多く訪問者を集めるサイトがある程度の割合で存在する。
2)企業のホームページに比べ個人のホームページには特定の人を対象としているため、対象者がはっきりしている。
3)企業のホームページに比べ個人のホームページの場合、リピーターが割合が多い。
4)企業のホームページに比べ個人のホームページは、作成者(管理者)の顔がはっきりしている。
5)個人的に、企業のホームページに比べ個人のホームページを拝見していたほうが、楽しく感じられる。企業のホームページには、魅力が少ない。 |
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