2008年08月22日更新

白しょうゆを使った料理レシピーコンテスト

 
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レシピーコンテストの料理レシピの紹介

桜みたらし団子

材料(4人分)

桜の塩漬け………………12ヶ
白玉粉……………………80g
絹ごし豆腐
 (水切りしたもの)………120g

○ 白しょうゆ………………大匙2・1/2
○ 砂糖……………………50g
○ 水………………………100cc
○ みりん…………………大匙1

片栗粉……………………大匙1

 (水溶き片栗粉用)……50cc

食紅(赤)…………………適量

桜みたらし団子

●作り方●
(1)桜の塩漬けを水につけ20〜30分おいておく。
(2)白玉粉と軽く水切りした絹ごし豆腐を混ぜ、耳たぶくらいの柔らかさになるまで
 よく混ぜる。
(3)(1)で塩抜きした桜をキッチンペーパーなどで軽く水分を取り、半分に切っておく。
(4)(2)を半分に分け、半分はそのままで、半分は食紅を少し混ぜ薄いピンク色にする。
(5)それぞれ食べやすい大きさにちぎり(全部で24こに分けるとちょうど6こづつ
 食べられます)、(3)の桜をのせ手のひらで丸める。
 丸より、少しつぶした形のほうが桜がきれいに見えます。

      

(6)沸騰したお湯に団子を入れ1〜2分ゆでる。
(7)団子が浮いてきたら、すくって水にさらす。

      

(8)○の材料をなべに入れ軽く煮詰め、水溶き片栗粉でとろみをつける。
(9)団子にみたらしのタレをかける。

         

●料理時間
1時間
●その他
桜のピンク色を際立たせるため、白しょうゆを使いました。
白玉粉を豆腐で作る事で時間がたっても、やわらかもちもちです♪
桜の花がゆでた時に取れてしまう事があるので丸めるときにしっかりくっつける事が大切です♪
(まい様、東京都) 2008年春の人気投票で1位
●人気投票でのご感想●
・とても綺麗でいいですね。ぜひぜひ食べてみたい!!(女性)
・みたらし団子は自宅で手作りしたことがないのでどんな味かとても興味深いです。(女性)
・桜団子は,色がかわいらしく、オヤツに醤油を使うというのが珍しく、ぜひ食べてみたい一品です。(女性)
・お菓子にも応用できるとは感動でした!(男性)
・製造業者でもないのに、しょうゆを和菓子に活用しようとした最初のヒラメキが素晴らしいと思います(男性)
・桜みたらしはよもぎでも作ってみたいです。(女性)
・お団子大好き 白醤油のははじめです(女性)
・色のキレイさを出すのにみたらし団子が合っていたな〜と思います。(女性)
・桜が春らしく、おもてないしにも使えそうです。簡単にできるのも何より嬉しいです!!みたらしも白醤油でつくれば見た目も上品です物ね!(女性)
・みたらしが白い!!すごい発想だと思いました。(女性)
・桜みたらしはとっても色が良くて、良いなぁ〜っ♪喉越しも良さげだから、今の時期いいですよね。(女性)
・団子の甘さと塩漬けの組み合わせが魅力的で美味しそうでぜひ食べてみたいです。(女性)
・涼しげで見た目も可愛く、この季節にはとてもピッタリで是非作ってきたいと思います。(男性)
・おいしそうですね。子どもが喜びそうです(女性)
 

春キャベツと鶏肉団子の和風グラタン

材料(1人分)

ざく切りにした春キャベツ
     …………………適量
玉ねぎ…………………1/4個
サラダ油………………適量
白醤油…………………少量
ピザ用チーズ…………適量
かつお節………………少量

(ホワイトソース)
バター…………………大さじ2
薄力粉…………………大さじ2
牛乳……………………1カップ
白醤油…………………適量
柚子胡椒………………少量

(肉団子)
鶏挽き肉………………65g
木綿豆腐………………1/4丁
もどしたひじき…………適量
小口切りにしたネギ……適量
生姜のしぼり汁…………少量
溶き卵…………………少量
薄力粉…………………適量
塩胡椒…………………少々
白醤油…………………少々

●作り方●
(1)肉団子を作ります。
 ボウルに、鶏肉・豆腐・もどしたひじき・ネギ・生姜のしぼり汁・溶き卵・薄力粉・塩胡椒・白醤油を加えてよく混ぜて練ります。
 それを団子状に形整して、いくつか作って下ゆでしておきます。
(2)玉ねぎを薄切りにします。
 そして、フライパンにサラダ油をひいて玉ねぎとざく切りにしたキャベツを加えて炒めて
 白醤油で味をつけておきます。
(3)ホワイトソースを作ります。
 鍋に火をつけて、バターを加えて溶かします。
 そこに、薄力粉を加えて焦がさないようにヘラで混ぜ合わせます。
 そして、牛乳を少しずつ加えていき、のばします。
 丁度良い具合になったら、白醤油と柚子胡椒で味を調えて火を止めます。
(4)グラタン皿にバターを塗って、炒めたキャベツと玉ねぎを底に並べます。
 その上に肉団子を加えて、ホワイトソースをかけます。
(5)チーズを散りばめて、グラタンをオーブンで焼き上げます。
 最後に、かつお節をふりかけて完成です。

●その他
ホワイトソースを白醤油で味つけにしてみました。そのソースを、甘味のある春キャベツと玉ねぎ、和風の鶏肉団子にかけてグラタンにしてみました。より和風にするために、仕上げにかつお節をふりかけます。
(Kazuya.S様、静岡県) 2008年春の人気投票で2位
●人気投票でのご感想●
・栄養のバランスと食べやすさで上記を選びました。(男性)
・和風グラタンが一番気になりました。(女性)
・暑い夏にさっぱりしていそうなグラタンで食べやすくスタミナも付けそう。(女性)
・とてもおいしそうです。(女性)
・これって、けっこういいかも、でも、写真が無いのが、ちょっと残念。(男性)
・野菜もお肉もしっかり食べられる、お手軽料理だと思います(女性)
・もともと、グラタンは大好きですが、このレシピは栄養バランスがとれているので、素晴らしいと思いました。(女性)
・春キャベツの鶏肉団子の和風グラタンがかなりおいしそうだった (^−^)(女性)
・グラタン大好きなんですが、和食も好きと言う私にピッタリなメニューと思って目に止まりました。グラタンソースと醤油がどんな風に融合するのか食べてみたいです。(女性)
・鶏肉団子はうちでも良く作るのですが、いつもスープ仕立てにしてしまいます。グラタンにするアイデアに一票です!柚子胡椒の風味が美味しそうですね。作ってみたくなりました。(女性)

サクッ!簡単きのこソースのおあげさん

材料(4人分)

すしあげ………………8枚
しいたけ………………8枚
玉ねぎ…………………2分の1個
にんにく…………………1かけ
白しょうゆ………………大さじ半分
バター…………………10g
青ねぎ…………………少々

●作り方●
(1)すしあげをトースターでこんがりと焼く(3分くらい)
(2)しいたけ、玉ねぎをスライスする。
 フライパンを熱し、バターとおろしにんにくを入れて、玉ねぎとしいたけを炒める。
 そして、しんなりしてから、白しょうゆを回しかける。
(3)(1)のすしあげを、お皿にのせ、そこに(2)のソースをかけ、
 みじん切りの青ねぎを散らして、出来上がり♪

●料理時間
10分くらい
●その他
とても簡単です。おあげさんを、千切りにして、トーストしても、違った楽しみ方ができます。これを、ご飯や麺にかけても、美味しいです。バターがなければ、マーガリンでもOK。
(りょうすけママ様、京都府) 2008年春の人気投票で3位
●人気投票でのご感想●
・すごく美味しそうで、作り方も簡単なところが良かったです。自分でも作ってみたくなりました。(女性)
・簡単きのこソースのおあげさんは、不精な私でも作れそうです。(男性)
・簡単で、カロリーも低そうで、お酒のつまみに、良さそう♪(男性)
・とってもおいしそうです♪(女性)

春爛漫の煮浸し

材料(3人分)

はまぐり………………6個
  水……………………1500ml
  酒……………………50ml
(A)
  酒……………………大2
  白醤油………………大1
  混合だし…………… 200ml


生たけのこ……………1本
  水……………………適量
  米ぬか………………適量
(B)
  白醤油………………大1
  混合だし……………400ml

春爛漫の煮浸し

菜の花…………………1/4束
(C)
  白醤油…………………大1/2
  混合だし………………400ml

(混合だし)
  はまぐりの煮汁………全量
  削り節…………………100g
  昆布……………………20cm

●作り方●
(1)砂抜きをしたはまぐりと水、酒を鍋に合わせて沸騰するまで強火で加熱し、
 沸騰後は中火で1分間炊いてからザルにこす。

(2)(混合だし) (1)の煮汁に昆布を入れて強火で沸かし、沸騰寸前で引き上げる。
 煮汁が沸騰したら火を止めて削り節を加え、ザルでこし、冷ましておく。

(3)(A)にはまぐりを浸す。
 水と米ぬかで45分〜1時間茹でたたけのこを流水でさらしながら皮を剥く。
 小さめに切ったたけのこを(B)と合わせて一煮立ちさせる。
 (C)に青茹でして冷ました菜の花を浸す。
 浸し時間は冷蔵庫で3-6時間おくと馴染む。

(4)はまぐりの貝殻やたけのこの皮などを適宜あしらって盛り付ける。
 最後に上から(A)の煮汁を上からかけて供する。

●料理時間
目安は60〜90分です。
●その他
・太田屋白醤油の色合いと風味を活かす、料亭本格料理の様なおもてなし向けのオリジナル和食レシピです。
・調味料はだしの量によって変化します。記載されている分量を参考に適切な塩加減を調整してください。お吸い物の塩加減よりは濃い目を目安にしてください。
・材料を浸す際は具材もダシも冷めていないと傷む場合がありますので注意してください。
・この料理が掲載されるころは菜の花の出回りが過ぎていると思いますので適宜、入手しやすい青菜に。はまぐりも入手しにくい場合はアサリなどに変更してはいかがでしょうか?
・水煮たけのこを使う場合は煮る時間を少し長めにしてください。
(飯田様、東京都) 2008年春の特別賞
●人気投票でのご感想●
・お酒が進みそう(男性)
・季節感あふれる素材で、また、白醤油の上品な味と色合いという特製をよく生かした作品だと思いました。(男性)
・見た目も豪華で、おもてなしによさそう!(女性)
・春爛漫の煮びたしは料亭でいただいているような感覚になりそう。(女性)
・春爛漫の煮浸し、はまぐりを具材としているところに魅力を感じました(男性)
・これは食べてみたいです。ぜひチャレンジしてみたいですね。(男性)
・煮浸しは、とても食欲をそそられます。(男性)
・おいしい蛤をさらにおいしく! とても魅力的なメニューです。(女性)
・はまぐりの新しい調理法で白醤油の美味しさで味が引き立ちそうです。個性的でぜひ作ってみたいです。(女性)
・白醤油が生かされた高級料理のイメージで食べたい。(男性)