2004年秋の「白醤油を使ったレシピ」コンテスト

焼きおにぎりの秋の香り風

材料(4人分)
ご飯…………………………………2合

しめじ………………………………30g
舞茸…………………………………30g
椎茸…………………………………3枚
えのき………………………………20g
(お好みのきのこ適宜)

鶏の皮………………………………20g
銀杏…………………………………8個
三つ葉
柚子
生姜のしぼり汁……………………適宜
昆布鰹だし…………………………600cc
白醤油
お酒
味醂
水溶き片栗粉………………………適宜
あられ………………………………適宜

●作り方●
(1) 人数分おにぎりをつくり、網で少し焦げ目がつく程度に焼いておきます
(2) 銀杏は殻を取り塩茹でにしておきます
(3) 鍋で鶏の皮細切りにしたを油を敷かずにきつね色になる程度まで煎ります
(4) 椎茸は細切り、他のきのこのほぐしたものを(3)にいれて一緒に煎り、
   お酒を加えてさらに煎っておきます
(5) (4)にお出しを入れ、白醤油、味醂で吸い地程度に味付けし
   銀杏を入れて生姜の絞り汁をいれ片栗粉でとろみをつけます。
(6) 深めの小鉢におにぎりを入れ、お出しをかけて柚子の皮、三つ葉を
   天盛にします
(7) いただく前にあられを散らします

●料理時間●
15分
●その他
銀あんの綺麗さと、きのこの香りが引き立つのは白醤油ならではです
(シーナ様、奈良県)