お料理
心も暖かまる...


長崎風茶碗むし(4人前)
●材料
豚肉80 もやし40g 
椎茸6枚 銀杏18個
揚げ油少々 春菊1/2 卵2個
スープカップ2杯1/3
白しょうゆ大さじ3杯
化学調味料少々 こしょう少々
●作り方
1.豚肉は細く切ります。
2.もやしは洗います。
3.椎茸は水に浸してもどし2つ切りにします。
4.銀杏は割って鬼皮を取りゆでて薄皮を取ります。
5.(1)をさっと油炒めします。
6.春菊は熱湯を通して切ります。
7.以上を蒸し茶碗にいれます。
8.卵を割りほぐし(2)を入れ13分ほど蒸し、こしょう1片振り入れます。

魚すき(4人前)
●材料
白身魚30g8切 海老4尾
いか小1ぱい 白菜4枚
ほうれん草200g 生椎茸4個
人参1/2本 焼豆腐1丁1/2
なると巻1本 ねぎ2本
だいだい1個
(1)煮出し汁カップ6杯
 みりん大さじ3杯
 
白しょうゆ大さじ9杯
 
●作り方
1.魚を熱湯に通して水にとります。
2.海老の皮をむいて背を切り開き熱湯を通します。(生きの場合はそのまま)
3.いかは松傘に包丁目を入れ熱湯を通します。
4.白菜、ほうれん草も熱湯を通しほうれん草をしんにして竹すで巻き輪切りにします。
5.生椎茸は石付けを切り取り洗っておきます。
6.人参は花形に包丁して1cmに切り、半ゆでにします。
7.焼豆腐は適当に切ります。
8.なると巻きは0.7cmに切ります。
9.ねぎは斜切りにします。
10.(1)を合わせ汁を作り鍋に入れて火にかけます。沸騰したら材料を順に入れ煮ながら食べます。
11.だいだいは適当に切って、食べる時、絞り入れます。

かき雑炊(4人前)
材料
冷飯 茶碗2杯
1)煮出し汁カップ5杯
 
白しょうゆ大さじ5杯1/2
2)かき200g 椎茸4枚
 竹の子40g 三ツ葉小1/3杷
 卵小2個 のり1枚
 土生姜1片
●作り方
1.冷飯は洗っておきます。
2.1)を合わせて鍋に入れます。
3.かきは塩水で洗い大きければ2つに切ります。
4.椎茸は水に浸してもどし細かく切ります。
5.竹の子は短冊に切ります。
6.三ツ葉は3cm切りにします。
7.卵は割りほぐします。
8.のりは香ばしく焼いてもみます。
9.土生姜はおろして置きます。
10.1)を火にかけ沸騰したら飯を入れ一寸煮てAを入れて煮ます。三ツ葉を入れて火を消し、その中へ卵を流し入れて器に付け分け、のり生姜の絞り汁を入れます。

若竹煮(4人前)

●材料
1)新竹の子200g
 たかのつめ1本
 塩わかめ80g
2)みりん大さじ2杯
 煮出し汁カップ1杯1/4
 
白しょうゆ大さじ3杯
 砂糖大さじ1杯 木の芽8枚
●作り方
1.竹の子は皮つきのまゝ米のかし汁にたかのつめを入れて根の方が軟らかくなるまでゆでます。
水でよくさらし皮をむき適当に切ります。
2.塩わかめは水で洗って塩出しをして熱湯を通して色出しをして切ります。
3.2)で1)を煮て器に盛り分け、汁も少し張って上に木の芽を添えます。

白魚飯(4人前)

●材料
1)米カップ2杯2/個
 水カップ2杯3/4
 酒大さじ2杯
 
白しょうゆ大さじ2杯2/3
 砂糖大さじ1杯 竹の子80g
 ふき小2本
2)椎茸4枚 人参30g
 白魚120g
 みりん大さじ2杯
3)白しょうゆ大さじ2杯
 煮出し汁大さじ3杯
 
1.米は先きにかしておきます。1)を釜に入れます。
2.竹の子はゆで、薄切りにします。
3.ふきは塩をして板ずりしてゆで皮をむき2cmほどに切ります。
4.椎茸は水に浸してもどし細切りにします。
5.人参は短冊に切ります。
6.1)の釜に2)の材料を入れて一度かき混ぜ普通にゆっくりとたき上げます。
7.白魚は洗い3)で煮ます。
8.加薬飯を混ぜて器に盛り分けその上に白魚を、ちらしてのせます。

羽根雑煮 (4人前)

●材料
餅4切 鶏肉8切
1)大根7cm 1切 里芋1個
 人参7cm 1切
 小松菜150g 鶏の羽根4枚
2)煮出し汁カップ5杯
 
白しょうゆ大さじ5杯1/2
 柚子1/4個
羽根雑煮とは江戸徳川300年受けつげられてきた雑煮。
1.餅は焼いておきます。
2.鶏肉は大身に切ります。
3.大根は亀甲形に切ってゆでます。
4.里芋は長形のを選びたて4つに切って鶴の頭の形に庖丁してゆでます。
5.人参は大きく短冊に切ってゆでます。
6.小松菜はゆで、4cmほどに切ります。
7.2)で鶏肉を煮ます。
8.1)を二番出しで熱め材料を椀に入れ2)のとり肉及び汁を張り柚子皮1片を入れ蓋をする時鶏の羽根を1本さして進めます。


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