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サン・シェルピス教会堂(サン・シェルピス) |
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古代ローマ時代には、建物の窓に木枠を用いてガラスをはめこんでいたものがあったとされています。
6世紀には、フランスのサン・マルタン教会の窓に、色ガラスがはめられています。7世紀から8世紀には、モザイク芸術の影響を受け、色ガラスの欠片を組み合わせたステンドグラスの原型といえるものが誕生ていたようです。

サント・シャベル(パリ)
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メッツ大聖堂(メッツ) |
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ノートルダム大聖堂(シャルトル) |
ヨーロッパの教会などに施されている、美しいアンティーク・ステンドグラスの装飾性をインテリアに、
個性的で自由な空間の演出のために形をもて遊ぶことなく、色を氾濫させることなく基本的な建築素材としてステンドグラスの提案をしたいと思います。